吉岡町地球温暖化対策実行計画(区域施策編・事務事業編)
- 最終更新日
- 2026年08月27日
- 記事番号
- P002727
計画策定の趣旨
地球温暖化問題は、地球規模で深刻な影響を及ぼす人類共通の喫緊の課題です。既に世界各地では異常気象による災害が頻繁に発生しており、日本国内においても台風の大型化、集中豪雨や、線状降水帯の発生など地球温暖化の影響はより顕在化しています。
2015年12月に採択されたパリ協定では国際条約として初めて「世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2°Cより十分低く保つとともに、1.5°Cに抑える努力を追求すること」が掲げられました。
日本においては、2020年10月に2050年までに脱炭素社会の実現を目指すことが宣言され、2025年2月に新たに策定された地球温暖化対策計画では「2030年度において、温室効果ガスを2013年度から46%削減すること。さらに、50%の高みに向け、挑戦を続けていくこと。」が示されました。
本町においても、2020年3月に「吉岡町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定し、本町の事務事業から排出される温室効果ガスの総排出量の削減目標や、削減のために講ずる施策等について取組を進めてきましたが、昨今の国内外の地球温暖化対策に関する社会情勢の動向を踏まえ、新たに「吉岡町地球温暖化対策実行計画(区域施策編・事務事業編)」を策定しました。
計画の位置付け
本計画は、温対法第21条に基づく地方公共団体実行計画(区域施策編)と地方公共団体実行計画(事務事業編)を一体化させたものになります。
実行計画(区域施策編)
町内全域の自然的社会条件に応じて、温室効果ガスの排出の抑制等を総合的かつ計画的に進めるための施策を定めるもの。
実行計画(事務事業編)
吉岡町地球温暖化対策実行計画
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進捗報告
計画の中では、それぞれ温室効果ガス総排出量の削減目標を設定しています。計画目標年までの進捗状況を下記のとおり報告いたします。実行計画(区域施策編)の進捗報告につきましては、現在準備中です。

