個人住民税申告データの取込漏れについて(お詫び)
- 最終更新日
- 2026年06月12日
- 記事番号
- P004626
このたび、eLTAX個人住民税電子申告システムに係る申告データの取込作業において、一部の申告データの取込漏れが発生し、3名の方の課税資料を確認できない事案が判明いたしました。
対象となった皆様をはじめ、町民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
概要
eLTAX個人住民税電子申告システムを通じて受信した申告データについて、本来行うべきシステムへの取込処理が行われていなかったことにより、3名分の課税資料が確認できない状態となっていました。
経緯
マイナポータル申請管理システムに保存されていた申告データについて、一定期間経過後に自動削除される仕組みであるにもかかわらず、取込状況の確認が不十分であったため、一部データが取り込まれていませんでした。
令和8年5月26日、課税資料が確認できない事案が3件あることが判明したため、直ちにデジタル庁へデータの復旧を依頼しましたが、既に削除済みであったことから復旧することができませんでした。
また、この時点では対象者を特定できる情報が確認できませんでした。その後、令和8年6月3日に対象となる3名の方が判明しました。
同日、対象となる皆様に対し、事情説明及びお詫びを行いました。
令和8年6月11日に、本件の経緯について、町議会へ報告しました。
原因
マイナポータル申請管理システムに保存されたデータの取り込みに関する事務処理手順の整備が不十分であったこと、またデータの取込状況を確認するチェック体制が十分に機能していなかったことによるものです。
再発防止策
データ取り込みに関する事務処理手順を見直して、標準化した手順に基づく確実な事務を徹底するとともに、データ管理及び確認体制を見直し、取込作業後の確認を複数職員で行うなど、再発防止に努めてまいります。
対象者
3名
対象者の方に改めて申告いただき、その申告内容に基づき課税内容を修正し、適正な課税処理を行いました。
対象となった皆様をはじめ、町民の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後の対応
今後はデータ管理及び確認体制を見直し、複数人による確認の徹底など再発防止策を講じ、適正な事務処理に努めてまいります。

