渋川広域圏清掃センターの改修工事に伴う休炉期間について
- 最終更新日
- 2026年11月06日
- 記事番号
- P003863
渋川広域圏清掃センターでは、焼却炉の改修工事に伴い、令和8年度から令和10年度にかけて休炉期間が発生します。休炉期間中は、可燃ごみの処理を高崎市高浜クリーンセンターへ依頼するため、高崎市のごみ分別ルールが適用されます。町民の皆さまにはご不便をおかけしますが、休炉期間中の適正なごみ分別にご協力をお願いします。
なお、休炉期間中であっても家庭ごみの収集は予定どおり行います。
休炉期間のスケジュール
- 令和9年1月8日から1月21日まで(14日間)※確定
- 令和9年10月から12日まで(約70日間)
- 令和10年12月(約16日間)
休炉期間中の主な変更点(ごみ分別ルールの違い)
| 品目 | 通常時 | 休炉期間中 |
|
生木・草・落ち葉 ※水分を含むもの |
搬入可能 |
搬入不可 ※十分に乾燥させてから出す |
| 枝木 | 太さ10cm未満 | 太さ3cm未満 |
| 使い捨てライター | 可燃ごみ |
搬入不可 |
○休炉期間中は、枯れ木や枯れ草など水分を含んでいなければ排出できます。生木・草・落ち葉は乾燥させてから排出してください。
○太さ3cm以上の枝木は搬入できないため、太さ3cm未満に裁断してください。
○使い捨てライターは処理できないため、休炉期間終了後に排出してください。
※可能な限り休炉期間前や終了後に出すなど、計画的な処分をお願いします
ごみの減量化・資源化にご協力ください
休炉期間中は、可燃ごみを他自治体で処理するため、運搬や処理に多くの費用がかかります。ごみの分別と資源化を徹底し、可燃ごみの減量化にご協力ください。
- 食べ残しを減らし、食品ロスを削減する
- 生ごみは水分をしっかり切ってから出す
- 紙類や布類など、資源化できるものは可能な限り可燃ごみに混ぜない
- 大掃除や引っ越しのごみは、休炉期間を避けて計画的に処分する
また、今回の休炉期間に限らず、日頃からごみの減量化・資源化にご協力をお願いします。
事業系一般廃棄物の収集業者へ
休炉期間中は家庭ごみ(可燃ごみ)のみ高浜クリーンセンターへ搬入するため、事業系一般廃棄物は清掃センター敷地外(旧西群馬病院東側駐車場)の仮置場に搬入してください。

