令和8年度から妊婦へのRSウイルス母子免疫ワクチン定期接種が始まります
- 最終更新日
- 2026年03月26日
- 記事番号
- P004548
RSウイルス感染症とは
RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。
接種対象者(予定)
妊娠第28週0日から妊娠第36週6日までの方(出産された方を除く)
接種開始時期
令和8年度から接種が開始となります。
予診票について
現在妊娠中の方:予診票を郵送します。
これから妊娠届出をする方:妊娠届出時に予診票を交付します。
接種費用
全額公費負担のため無料です。(対象期間外の接種は全額自己負担となります)
接種医療機関
群馬県内の実施医療機関(直接医療機関へお問い合わせください)
吉岡町・渋川市・榛東村の接種医療機関については添付ファイルをご確認ください。
※県外で接種を希望する人は、事前に申請が必要となりますので、吉岡町保健センターまでお問い合わせください。
接種方法
予診票、母子手帳を持参し接種医療機関へご予約をお願いします。

