四種混合(DPT-IPV)不活化ポリオ(IPV)の予防接種について
- 最終更新日
- 2026年04月17日
- 記事番号
- P001060
四種混合(DPT-IPV)不活化ポリオ(IPV)の予防接種
令和6年4月より、四種混合ワクチンとヒブワクチンが1つになった、五種混合ワクチンへ切り替わります。
これから接種を開始される方は、原則五種混合ワクチンの接種となりますが、四種混合ワクチンとヒブワクチンで接種を開始している方は、引き続き四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種となります。
対象者
生後3月から生後90月未満の者
接種回数と間隔
4回接種(1期初回3回、1期追加1回)
1期初回
20日以上間隔をあけて3回接種する。
標準的な接種期間・間隔は、生後3月から生後12月未満の間に20日から56日の間隔をおいて接種。
1期追加
初回接種終了後6ヶ月以上の間隔をあけて1回接種する。
標準的な接種期間・間隔は、初回接種終了後12月から18月未満の間隔をおいて接種。

