電子入札に使用するICカードの有効期限切れに係る注意事項
- 最終更新日
- 2026年08月04日
- 記事番号
- P004661
電子入札に参加される場合の注意点
開札日前に有効期限切れとなるICカードで応札をされますと、提出された入札書が無効となります。
電子入札に参加されるにあたっては、御使用のICカードが開札後の一定期間は有効であることを御確認ください。
条件付一般競争入札(事後審査方式)等の注意点
条件付一般競争入札(事後審査方式)においては、落札者決定の前に入札参加資格の事後審査が実施されます。
また、調査基準価格を設定して執行した電子入札において、調査基準価格未満の最低額で応札した場合は、落札者決定の前に低入札価格調査が実施されます。
調査の実施により、開札日後落札決定までの日数が延長しますので、お手持ちのICカードが落札日後一定期間有効であることを確認の上、入札に参加してください。
ICカードの更新をお忘れなく
ICカードの有効期限が近づいている場合は、入札書を提出する前にICカードを新たに発行し、システムに登録していただく必要があります。
詳細は、ぐんま電子入札共同システムポータルサイトを御確認ください。

