大久保の鎮守として天平勝宝2年(750)の勧請と伝えられています。祭神は彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)であり、御神体は十一面観音像です。総高約90cm丸木彫りの立像で、中世末期の作とされています。現在の本殿は、嘉永元年(1848)に改築された総檜造りのものです。毎年春の例祭には、獅子舞や太々神楽が奉納されています。
三宮神社
奈良時代に祭られた大久保宿の鎮守
基本情報
| 住所 | 群馬県北群馬郡吉岡町大字大久保字宮1-1 |
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| お問い合わせ |
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アクセス
| <お車で> | 関越自動車道 駒寄SICから約3分 |
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吉岡町指定重要文化財(昭和63年2月22日指定)